
TOP > どんな治療法がありますか? > ケミカルピーリング

肌クリニック「表参道皮膚科」が行っている「ケミカルピーリング」のご案内です。
当院では、にきびの程度や毛穴の開きの具合など、患者様の状態に合わせて最適な治療をご提供します。大人にきびにお悩みの方は遠慮なくご相談ください。
ケミカルピーリングとは、直訳すると薬品により皮を剥がすこと。一般的にフルーツ酸と呼ばれる薬剤をお肌に塗り、その作用によって角質や表皮、真皮までも化学的に溶かし、新しい皮膚の再生を促進します。毛穴につまった角質を取り除き、にきびの炎症を抑えてお肌を新しく生まれ変わらせるのです。
現在では、にきび治療の画期的な方法として注目され、より健康で美しい素肌を取り戻す治療法として多くの皮膚科やエステで使用されています。
フルーツ酸を使用して毛穴につまった角質や酸化した皮脂を除去します。
こうすると、毛穴のつまり(面ぽう:白にきびや黒にきび)がなくなり、にきび菌の増殖による炎症(赤にきび)を抑え、皮脂の分泌がよくなるのです。
またケミカルピーリングによって厚くなった角質層が薄くなるので、毛穴の引き締め効果なども期待できます。はがれにくい角質層は定期的に累積しているため、1ヶ月に1回程度の間隔で毛穴につまった角質を取り除くケミカルピーリングをおすすめしています。
またケミカルピーリングは、進行中のにきびに対しても治療可能です。
当院でおすすめしているケミカルピーリングは、約30分で終了します。
ケミカルピーリングの治療スケジュールは、患者様のお肌の状態によって異なります。にきびの場合でしたら、1~2回目は2週間に1度、3回目からは3週間~1ヶ月に1度の間隔で治療します。なお3~4回でほとんどの方が効果を実感できます。1回の施術でにきびがまったくなくなるがわけではないので、根気強く治療を続けていく必要があります。当院がサポートしますので、安心しておまかせください。