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肌クリニック「表参道皮膚科」が行っている「内服薬によるにきび治療」のご案内です。
にきびの状態や毛穴の開きの具合など、患者様の状態に合わせて最適な治療をご提供します。大人にきびにお悩みの方はお気軽にご相談ください。
皮脂の分泌亢進を正常化させる働きがあります。また、皮脂の酸化、炎症の広がりを抑え、炎症が治まった後は色素沈着を抑える効果も期待できます。
角質代謝改善、皮脂調整作用があります。角質による毛穴のつまりを改善させます。にきびの原因となる活性酸素を除去し、過酸化脂質を防ぐのに有効です。
油性肌の方、生理前ににきびが悪化する女性が服用すれば症状の改善が見られます。女性の場合、生理前に男性ホルモン作用のある黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く分泌され、女性ホルモン(エストロゲン)が減少するため、にきび知慮にはエストロゲン製剤が有効です。
テトラサイクリン系の抗生物質(ミノマイシン、ビブラマイシン)は、にきび菌を殺す作用はもちろん、にきび菌が生むリパーゼの働き(皮脂を分解し炎症を起こす脂肪酸を作る)を、抑えます。
にきびが悪化している多くの方は、食事を摂る際に亜鉛が欠乏しています。特に、中高生に多く見られ、にきびに悩む方が増えるのです。この場合は、亜鉛の製剤を内服すれば改善します。赤ら顔、油肌の方には特に効果があり、10日間亜鉛を内服することで急速に改善します。