大人にきび・にきび治療なら表参道皮膚科

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にきびとは

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まずは性質を知ろう

思春期の男女だけではなく、多くの大人も悩ます大敵「にきび」。

  • 「気になって外に出たくない……」
  • 「隠したいからコンシーラーを重ね塗りしている」
  • 「体調が悪いとすぐにできてしまう……」

なんて方も多いのではないでしょうか。
しかし、どうしてできてしまうかをちゃんと知っている方は少ないのでは? 
大嫌いなにきびとお別れしたいなら、まずは敵の性質を知るこことから始めましょう。

原因は?

原因は?

お肌の潤いを保つ働きがある皮脂腺の活動が異常に亢進したり、角質が毛穴につまって皮脂の分泌が悪くなったりするのが原因で、にきびはできてしまいます。にきびができてしまうと皮脂腺が肥大し毛穴が開いているように見えるもの。皮脂腺が肥大化して、皮脂の分泌が悪くなる原因を見ていきましょう。


毛穴のつまり
大人にきびの原因の1つには、化粧品による影響が考えられます。過度の油(オリーブ油、他の油性成分)、乳液、クリームの使用、洗顔の不備(クレンジングの省略、洗顔の省略)、日焼け止めクリームなどが原因で毛穴はつまります。そうすると毛穴の角質がはがれにくくなり、毛穴がつまると皮脂の分泌が増加します。
ホルモンバランスの崩れ
中学や高校の頃から徐々に、ホルモンバランスが崩れるとにきびができてしまいます。
過度なストレス
学校や会社など環境面からくるストレスでできる場合があります。

にきびの種類って?

にきびには、大きく分けて「面ぽう(白にきび・黒にきび)」「赤にきび」の2つがあります。

  • 面ぽう……余分な角質によって毛穴がつまって、皮脂の分泌が悪くなった状態
  • 赤にきび……皮脂腺ににきび菌が感染し、炎症を起こして赤くなった状態

洗顔が不十分で皮脂や化粧品で毛穴がつまったり、寝不足で皮脂の分泌が亢進したり、女性では生理前後、便秘などでにきびは悪化します。

にきびとサヨナラする方法

化粧品や生活習慣、ストレスなどでできたにきびは市販の薬や化粧品では完治しないケースが多いです。そのままにしておくと、化粧品が原因でさらに悪化するケースもあります。表参道皮膚科では、解決法として下記のにきび治療をご提案しています。また、完治後のお肌の状態をより美しく保つためにスキンケアのサポートもしています。お気軽にご相談ください


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